マットレス用語集
ポケットコイル
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ソフト・ハードタイプの違い

ポケットコイルのソフトタイプ・ハードタイプはどのような構造によって寝心地に差が出てくるのでしょう。

それは、大きく分けて、
  ・コイルスプリングの配列の違い
  ・コイルスプリング数の違い
  ・詰物の違い
の3つの構造の違いによって、寝心地が違ってきます。また、この構造により、品質や価格にも違いが出てきますので、ご予算に応じてお好みのタイプをお選びください。


コイルスプリングの配列の違い
ポケットコイルの構造
平行配列(ソフトタイプ)

ポケットコイルの構造
交互配列(ミディアムタイプ)

もともとポケットコイルは、平行配列だけでしたが、バネ数を変えるために、配列を工夫してあります。
基本的にポケットコイルのバネは、同じ大きさです。
配列が変われば、バネ数がかわり、バネが多いほど硬くなり、より、体をしっかりサポートしてくれます。

コイルスプリング数の違い
シングルで約460本〜650本程度のひとつひとつ独立したコイルが使われています。
特殊なマットレスによっては1200本が組み込まれているものもあります。
コイル数が多いほど、緻密な点が体のラインによりフィットし、マットレスにかかる体重を可能な限り分散して体を自然に支えてくれます。
平行配列
(ソフトタイプ)
シングルサイズで527本のコイルを使用しています。
  交互配列
(ミディアム〜ハードタイプ)
シングルサイズで616本のコイルを使用しています。
ポケットコイルの構造
 
ポケットコイルの構造

詰物の違い
ポケットコイルの構造

隙間なく並べられたコイルスプリングの上に、快適な寝心地をサポートするためのウレタンやフェルトなどが敷かれています。この層を詰物といいます。

この詰物に、柔らかい・伸びが良い・硬いなど素材に特徴があるものを使用したり、詰物の厚みを変えることによりソフト〜ベリーハードなど寝心地に差がでてきます
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